八村塁選手出場おめでとう!そしてオールスターの明と暗 前編

NBA
八村塁選手オールスターライジングスターズ出場おめでとう!

NBAオールスター2020は今年アメリカ、シカゴで開催されます。
期間は2020年2月15~17日(現地14~16日)の3日間で行われ『NBAライジングスターズ』は15日のメインイベントである

八村塁選手チームワールドへ

『NBAライジングスターズ』に塁くんが選ばれました!
やったー!おめでとう♪
ゲームもそうですが、オールスターの会場、会う選手などと楽しんできてください。
自分はそれを見て楽しみます♪(笑)

『想像してみてください!この選手が将来どんなプレイヤーになっていくのだろう??』
是非皆さんも塁くんの応援はもちろん塁くん以外にもお気に入りの選手を見つけて成長を見ていくのも楽しいと思います!
自分はお気に入りのルーキーを見つけて、どんななるか想像、妄想?(笑)して観ていくのも楽しみです。
そんなルーキーが見つかるのもライジングスターだと思います。
ライジングスターに出る選手は『のびしろっ』もまだまだ沢山あります。

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『NBAライジングスターズ』とは

出場するってすごいのか?

ざっくり言ってNBA選手は1チーム基本15人ツーウェイ契約2人の最大17人しかベンチに入ることができません。
それが現在30チームなので510にんが登録されています。

ライジングスターズに出れる条件はNBA入りして1年目、2年目の選手(基本若手)が出場できる試合となります。
ドラフトで選ばれても怪我で1試合も出場できなかったりしたら一年目としてカウントされません。

例えばベン・シモンズ選手(シクサーズ)はドラフトが2016年なので2016-17シーズン、2017-18シーズン、2018-19シーズンと
ドラフトされてから3シーズン目となる昨年は2018-19シーズンは本来ならライジングスターズには出れませんが出場しています。
それは2016-17シーズンを全休し試合出場がないからです。

基本若手と書いたのもヨーロッパのプロリーグで活躍していてある程度歳をとってからNBA入りしたり
ケンドリック・ナン(ヒート)選手のように苦労して今年ブレイクしたNBAとしては新人もいます。
ナン選手も24歳と十分若いのですが(笑)

そんな選手の中なら選ばれますが、現在はチームUSAとチームワールドとして各10人ずつ選出されます。
チームUSAはアメリカ国籍の選手、ワールドは多国籍化が進んでいるNBAにおいてアメリカ以外の国から選出されます。
その2チームにより試合を戦います。

そんな条件下で各チーム10人しか選ばれないのですから”凄い”です。

塁くんやるな!

選ばれた選手は?

このような顔ぶれとなります。

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ルカ・ドンチッチ選手とトレイ・ヤング選手はオールスターゲームのスターターにも選ばれており両方のゲームに出場する予定となります。

試合が楽しみになる面々ですね!

自分も把握するために一人ずつ紹介していきます。

チームワールドから

チームワールド

八村塁

日本 ワシントン・ウィザーズ 2019ドラフト9位 ゴンザガ大学

ブランドン・クラーク

カナダ メンフィス・グリズリーズ 2019ドラフト21位 ゴンザガ大学

ルカ・ドンチッチ

スロベニア ダラス・マーベリックス 2018ドラフト3位 レアル・マドリード(スペイン)

ニッケル・アレキサンダー-ウォーカー

カナダ ニューオーリンズ・ペリカンズ 2019ドラフト17位 バージニア工科大学

ディアンドレ・エイトン

バハマ フェニックス・サンズ 2018ドラフト1位 アリゾナ大学

RJ・バレット

カナダ ニューヨーク・ニックス 2019ドラフト3位 デューク大学

シェイ・ギルジャス アレクサンダー

カナダ オクラホマシティー・サンダー 2018ドラフト11位 ケンタッキー大学

スビアトスラフ・ミクハイリク

ウクライナ デトロイト・ピストンズ2018ドラフト47位 カンザス大学

ジョシュ・オコーギー

ナイジェリア ミネソタ・ティンバーウルブズ 2018ドラフト20位 ジョージア工科大学

モリッツ・バグナー

ドイツ ワシントン・ウィザーズ 2018ドラフト25位 ミシガン大学

追記
ディアンドレ・エイトン選手欠場
可愛そうだが昨年に続き『もってなさすぎる』
怪我を治してがんばれ!

エイトン選手の欠場により

ニコロ・メリ

29歳
トルコ/イタリア ニューオーリンズ・ペリカンズ 2018年ドラフト外入団

チームUSA

トレイ・ヤング

アトランタ・ホークス 2018ドラフト5位 オクラホマ大学

デヴォンテ・グラハム

シャーロット・ホーネッツ 2018ドラフト34位 カンザス大学

タイラー・ヒーロー

マイアミ・ヒート 2019ドラフト13位 ケンタッキー大学

ジャレン・ジャクソンJr.

メンフィス・グリズリーズ 2018ドラフト4位 ミシガン州立大学

ジャ・モラント

メンフィス・グリズリーズ 2019ドラフト2位 マレー州立大学

ケンドリック・ナン

マイアミ・ヒート 2018ドラフト外入団 イリノイ大学(2013–2016)オークランド大学(2017–2018)

エリック・パスカル

ゴールデンステート・ウォリアーズ 2019ドラフト41位 ビラノバ大学

マイルズ・ブリッジズ

シャーロット・ホーネッツ 2018ドラフト12位 ミシガン州立大学

PJ・ワシントン

シャーロット・ホーネッツ 2019ドラフト12位 ケンタッキー大学

ウェンデル・カーターJr.

シカゴ・ブルズ 2018ドラフト7位 デューク大学

ザイオン・ウィリアムソン※

ニューオーリンズ・ペリカンズ  2019ドラフト1位 デューク大学


※ザイオンは怪我のため欠場したウェンデル・カーターJr.(ブルズ)の代替出場
追記2020/2/12

コリン・セクストン※

クリーブランド・キャバリアーズ 2018ドラフト8位


※セクストンは怪我のため欠場したタイラー・ヒーロー(マイアミ・ヒート)の代替出場

うーん ここだけ一つ言いたい。。
嫌いとかそういうのではなく、怪我で出れない代替えはザイオン選手なのか?
怪我から復帰したし、デビュー戦では4本のスリーを一気に決めたりインパクトも凄かったと思う。
ただここまで数戦しか出場していない。前半戦で出場試合数からも結果からもインパクトを残した11人目の選手はいたと思う。
特に今年が出場できる最後の年となる2年目の選手、例えばコリン・セクストン選手(クリーブランド・キャバリアーズ)とか

もちろんショービジネスでもあり、NBAのオールスターに行われるイベントは面白くなるように考えてこられたと思うし
色々なスポーツの中でも自分の中では一番面白いオールスターだと思う。
今年亡くなられたデビット・スターン前コミッショナーの尽力も伺えます。

ショービジネスである以上一時代を作り尊敬するマイケル・ジョーダン氏しかり、亡くなられたコービーブライアント氏やレブロン・ジェームズ選手に続くスターを育てていかなければならない。
ザイオン選手が世界から注目をされていて原石なのはわかる。

本日の試合でも凄い身体能力の高さを見せてました。

でもね、そこは実績を含んで選ばれるべきかと思う。
もちろん本人だってそう思っているかもしれない。
結果を出さないとならないプレッシャーもあるでしょう。
あえて実績としてあげるならファン投票ウエスタンカンファレンスフロントコート部門で137,937票を集めており部門26位
1試合も出ずにこれだけの票を集めたことはファンが見たいと言う気持ちの現れでもありしかたない。。

以上ハッキリ言ったので
あとは忘れて楽しみたいと思います♪

追記
2月11日(日本時間12日)
タイラー・ヒーロー選手(マイアミ・ヒート)が怪我のため2020 NBAライジングスターズに出場ができなくなりました。
残念です。
代わりにコリン・セクストン選手(クリーブランド・キャバリアーズ)が出場と発表されました。
納得です!
上記していたようにこちらが先に選ばれるべきだったと思いつつ
おめでとうございます!

それではオールスター戦に選ばれた残りの14人も発表されたので紹介していきたいですが

後編につづきます。

NBAオールスター2020 リザーブ選手発表の『明と暗』後編
今年はシカゴで行われるNBAオールスターゲームのメインイベント マインイベントオールスターゲームに出場する選手の コーチ投票の結果が出ました!
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