今年も面白かった♪ NFL Super Bowl LIV 第54回スーパーボウル | momentum Blog

今年も面白かった♪ NFL Super Bowl LIV 第54回スーパーボウル

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NFL Super Bowl LIV 第54回スーパーボウル

今年もついにこの日がやってきました!
今年はNFLにとって100周年のアニーバーサリーイヤーとして開幕しました。
そのアニバーサリー・イヤーのSuper Bowlを制するのはどちらのチームに

締まったとてもいい闘いでした。
やはりこの闘いのキーになったのはディフェンスでした。
カンザスシティ・チーフスおめでとう!

昨年はベリチック&ブレイディがまだまだ時代は代えさせないとカンファレンスチャンピオンシップではチーフス・マホームズを撃破
第53回スーパーボウルではラムズショーン・マクベイHC&QBジャレッド・ゴフの新時代を感じさせる面々を撃破
見事6度目のチャンピオンリングを手にしました。

この勝利で新時代の到来を感じました。

来シーズンも楽しみです♪

これは自分のスーパーボウル備忘録です(笑)

NFL Super Bowl LIV 第54回スーパーボウル

NFL Super Bowl LIV 第54回スーパーボウル
第54回 スーパーボウル

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会場

アメリカ・フロリダ州マイアミ マイアミガーデンズ
ハードロック・スタジアム

出場チーム

レギュラーシーズンを終えた年始からの生き詰まるプレイオフ
レギュラーシーズンも面白いがプレイオフのヒリヒリ感がたまらないです。
今年も面白かったです。
特に盛り上げてくれたのは『テネシー・タイタンズ』でした。
悔しかったけど、ニューイングランド・ペイトリオッツのもともと不調だった攻撃を更に機能させないように
組まれたディフェンスとそれを遂行する選手たち。NFLの戦略性を楽しめるところですね。
同様にボルティモア・レイブンズのラマー・ジャクソンを機能不全にさせることでチーム全体を機能不全にさせた。
これだけ綿密にやれるならマホームズの魔法も封じ込めるプランがあるのではと思いましたがカンザスシティ・チーフスが上回りました。
面白いですよね♪

NFC代表


49ers同様久々にチャンピオンシップまで上り詰めたグリーンベイ・パッカーズとの戦いを危なげなく撃破した49ers


ジェリー・ライス 未だにスラッとしていてかっこいいなぁ

サンフランシスコ・フォーティナイナーズ
San Francisco 49ers 7回目 2013年以来7年ぶり
(略称: SF)
ヘッドコーチ:カイル・シャナハン(オフェンスコーディネーター兼)(父親はブロンコスで優勝しているマイク・シャナハン)
レギュラーシーズン 13勝 3敗
ディフェンスコーディネーター:ロバート・サーラ

昨シーズンは怪我に悩まされたが、駒は揃った
オフェンス、ディフェンス共に安定
屈強なオフェンスラインを生かしたラン主体のオフェンス

注目選手
ジミー・ガロッポロ ジミーG
強いラインに守られて堅実なクウォーターバッキング
ブレイディの控えとしてペイトリオッツで勝つためのメンタリティなどは学んでいる
顔が整いすぎのイケメン(だと思う)

新人ディフェンシブエンド:ニック・ボサ
コーナーバック(CB)リチャード・シャーマン
タイトエンド(TE)ジョージ・キトル

AFC代表

超強力ディフェンスのタイタンズを撃破しAFCを制したチーフス
タイタンズあと一歩だった。


この勝利により、はじめてカンザスシティ・チーフスに創設オーナーの名が冠されたトロフィーを持ち帰れた。なんともドラマです。
昨年も取り沙汰されましたが、マホームズが持ち上げているトロフィーAFCチャンピオンシップの優勝トロフィーは『ラマー・ハント・トロフィー』といいます。
チーフス創設者のラマー・ハントさんの名前が冠されています。
意外だったんですがチーフスがAFCを制したのは51年ぶりで『ラマー・ハント・トロフィー』と冠されてからは勝っていなかったそうです。

念願がやとかなったんだね

カンザスシティ・チーフス
Kansas City Chiefs 3回目 1969年以来、51年ぶり
(略称: KC)
アンディ・リードHC (愛称:ビックデッド)
レギュラーシーズン 12勝 4敗
オフェンスコーディネーター:エリック・ビエニエミー
ディフェンスコーディネーター:スティーヴ・スパグノーロ

昨シーズンの弱点ディフェンスをしっかり作り上げてきた
昨シーズンから引き継ぎ爆発的なオフェンスに
スパグノーロ ディフェンシブコーディネーターを召集し
シーズン通してディフェンスを作り上げてきた終盤にはチームに浸透して課題のディフェンス力を得た

注目選手
パトリック・マホームズ
走れるモバイルQBだが、
強肩とスキルから生み出される“変幻自在”のパス
正に魔法
お父さんは日本プロ野球でピッチャーもやっていた
(その頃プロ野球観てなかったのでわからなかった)

ディフェンシブタックル (DT):クリス・ジョーンズ
タイトエンド(TE):トラビス・ケルシー
ワイドレシーバー(WR):タイリーク・ヒル

100周年セレモニー

スタジアムは真っ赤ですね!
49ersのレッド、チーフスのレッド
レッドに染まっている

100周年を記念して選ばれた歴代の100人のコーチや選手たちが紹介、登場しました。
レジェンド達のオーラ、圧を感じる中にも
鳥肌が立つような興奮を覚えました。

試合

49ers登場

地鳴りのような歓声と共に
先ずは49ersの登場

チーフス登場

それをも上回る歓声に包まれ
チーフス登場
トマホークチョップな鳴り響く?

ここまでどちらのカラーもレッドでわからなかったのですが、
どうやらチーフスファンの方が多そうです。

そしてアメリカ&スーパーボウルと言えばこれ!
フライオーバー

コイントス

レギュラーシーズンの勝ち数の多い49ersがホームとなります。
49ersはテイルを選択
テイルが出たため権利は49ersとなりリクラインして後半のキックオフリターンを選択
49ersのキックオフ
チーフスのリターンから始まります。

1Q

いよいよキックオフです!ドキドキします。

25ヤード付近からチーフスの攻撃
ファーストプレイはラン

しかし49ersディフェンスがスリーアンドアウト

続くシリーズで49ersフィールドゴールで3点先制!

49ersディフェンス
ニックボーサをマホームズのブラインドサイドマ、ホームズ(右利き)から見て左側に配置して対策としている
マホームズが嫌がっていそう

それでもチーフス ギャンブルからファーストダウン、アンディー・リード強気だ!(余り観ない気がする、オフェンスコーディネーターのコールか?)
49ersも必死に止めるがマホームズのタッチダウン

1Q終了
3対7

2Q

49ers開始早々プレッシャーからインターセプトをくらう。(汗

モメンタムを引き寄せつつあるチーフスはまたギャンブル成功
勝っていて成功しているだけに強気
アンディ・リードとは思えない

49ersなんとかタッチダウンは防ぎ
フィールドゴールにとどめた
ナイスディフェンス
ここでタッチダウン食らうと一気に行かれるところだったかも

続くシリーズ
TEジョージ・キトルのブロック最高

FB ユーズチェック パスキャッチ後のランアフタキャッチで TD
10対10に戻す

前半終了
互いにディフェンスがよく、しまったいい試合になっている

3Q

コイントスで選択した49ersの攻撃から

どうしてもTD撮りたいところだったが
フィールドゴール
悪くない
13対10

次シリーズ
ニック・ボーサのラッシュからファンブルさせる!!強力デファンスからモメンタムを引き寄せる
次のプレイで49ersインターセプト54ケンドリック・ボーン

インターセプトからのシリーズ
タッチダウンにつなげる

20対10

ニック・ボーサとパトリック・マホームズのギリギリの戦い
でも効いている

3Q終了 20対10

4Q

チーフスオフェンスから
バックナーQBサック

マホームズからインターセプト T・ムーア33 と24
マホームズ→タイリークヒル 逆リード

オフェンスとディフェンスが噛み合っている49ers
噛み合わないチーフス

ついにここでモメンタムは49ersにきたかにみえた

チーフス通ったかに見えたパスはチャレンジでインコンプリート

ここでチーフスに今試合最高のクラウドノイズが浴びせられる

その追い込まれた場面そこからロングゲインのパスをタイリークヒルに決めるマホームズ
スタジアムのボルテージは最高に!!

空気が変わった。49ersよりのモメンタムは消えた

トラビス・ケルシーへのタッチダウンパスを決める

4Q残り6:13 20対17

自分の中の勝負のポイント

次シリーズ 49ersにとっていちばん大事なところ勝っているがTD取りたいところで
チーフスディフェンス スパグノーロ 49ersをスリーアンドアウトに追い込む
このスリーアンドアウトが決め手だった。完全にチーフスにモメンタムがシーズン通して創り上げたディフェンスがもたらした。

チーフスTDで逆転!
20対24 残り 2:44 タイムアウト3つ 2ミニッツ
49ersはタッチダウンするしかない
後少しでタッチダウンパスが通ったかに見えたが、流れは変わらなかった。

20対31

試合終了

49ers25年ぶりの悲願ならず

51年ぶりのカンザスシティ・チーフスへ

最後は点差が離れたけれど4Q残り6分まではどちらが勝ってもおかしくない内容だった。
カンザスシティの思いが上回った

とてもいい試合だった。

今年も感動をありがとう

ドラマをありがとう

観れて良かったね

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