本当に?NBAオールスター2020 スラムダンクコンテスト

NBAトピックス
NBA オールスター2020 スラムダンクコンテスト

タッコ・フォールショック(タッコ・フォール事件)
今回のダンクコンテストはタッコ・フォールショックと名付けさせてください。
タッコ・フォール選手は何も悪くも無いのですが

2016年のザック・ラビーン選手との闘いの再現?死闘再び

デリック・ジョーンズJr.選手とアーロン・ゴードン選手の死闘となったダンクコンテスト。
あの時を彷彿させる高レベルな闘いはタイブレークに突入

両者出し尽くした感があるターブレークの2回めにアーロン・ゴードン選手は楽しそうに撮影するシャキール・オニール氏におそらく立ってくれと頼みに行く。


さすがはエンターテナーなシャックは自分の代わりに
仕込んでいたかのように人気者のタッコ・フォール選手(ボストン・セルティックス)をコートに送り込む!!

タッコ・フォール選手はシャック216cm(7フィート1インチ)よりも10センチ身長が高い226cm(7フィート5インチ)の長身で現在NBAで一番高い身長を持つ。
愛されキャラでNBAオールスターファン投票もイースタン・カンファレンスフロントコート部門で6位947,378票も獲得している。

この男を越えられるのだろうか?騒然とする会場
笑うシャックw

そして完全に飛び越えるとまでは行かなかったものの
一発でタッコ・フォール選手越しのダンクを決めてみせたアーロン。
会場のボルテージは最高潮に!

ダンクの様子はこちら↓

しかし残酷にも審査員の数字は47点とデリック・ジョーンズJr.選手の48点を下まわった。
もの凄いブーイングの嵐

誰もが、会場が、観戦している世界の人が勝ったと思っただろう。
1人は9点出すだろうとは思ったけどまさか3人だすとは・・・
ダンクは芸術点もあるし同ネタなのも創造性から得点が伸びないないという審査基準もあると思う。
審査員は正式に審査しただろう。
でも空気
そしてここまで5本決めているダンクのクオリティを考えたら
デリック・ジョーンズJr.選手も凄かったが、アーロン・ゴードン選手が上回っていたと思う。

シャックはここまで考えて演出したのだろうか??

アーロンの心の傷は癒えるのだろうか?

今回の優勝者はこちらデリック・ジョーンズJr.選手
雪辱を果たしましたね!
おめでとう♪

勝手に選ぶベストダンク賞

このダンクコンテストで放たれた全てのダンクの中で自分が選んだのはこれでした。

アーロン・ゴードン選手のこのダンクが一番綺麗でした!
伝説のヴィンス・カーター氏のダンク同様に歴史に残るダンクだと思ってます!

バックボードに当てたボールを片手キャッチし360°回りながらのウィンドミル
素晴らしい

大好きなヴィンス・カーター選手のダンクを思い出しまた。

ヴィンス・カーター選手のダンクはこちら↓

スラムダンクコンテスト

シカゴでのオールスター開催は1988年以来との事でそんなに長い間なかったんだとびっくりしました。
その前開催ではマイケル・ジョーダンとドミニク・ウィルキンスが死闘を演じたんですね。

その様子はこちら

先に過去の優勝者を紹介します!

2015 ザック・ラビーン
2016 ザック・ラビーン
2017 グレン・ロビンソン3世
2018 ドノバン・ミッチェル
2019 ハミドゥ・ディアロ

今回出場の中では2008年のドワイト・ハワードが優勝しており
準優勝の2人が雪辱に燃えていると思われます。

今回の出場者は4人

ドワイト・ハワード(2008年優勝)(ロサンゼルス・レイカーズ)
2.08m
アーロン・ゴードン(2016年準優勝)(オーランド・マジック)
2.03m
デリック・ジョーンズJr.(2017年準優勝)(マイアミ・ヒート)
1.98m
パット・カナトン(初出場)(ミルウォーキー・バックス)
1.96m

ダンク名”ジョン・ウォール” (自分が始めて見たのがジョン・ウォール選手のこのダンクで驚いたため、このダンクを勝手にジョン・ウォールと呼んでいます。)
今回はジョン・ウォール型からの進化が目立った。

2014年ダンクコンテストのジョン・ウォール選手のダンク↓

ドワイト・ハワード

シューズはコービーへの思いも込めコービー4プロトロ ブラック

胸のスーパーマンマークからは24が

1回目
360°ワンハンドダンク
地味だがオシャレな感じに突き上げたボールを中心に反転


得点41点

2回目

スーパーマン
メテオ ジャム(メテオダンク)
メテオジャムとは
(バスケットリングから遠い位置からリングに投げ入れる)
前回(2008年)のようなメテオジャムとは行かなかったものの
バックボード裏から飛んでくるボールをキャッチしてメテオ風に叩き込んだ!


得点49点

パット・カナトン

1回目

パット・カナトンの演出は
映画「WHITE MEN CAN’T JUMP(ホワイトメンキャントジャンプ)」
邦題「ハードプレイ」
をオマージュしたそうです。

始めてみたのがジョン・ウォール選手(ワシントン・ウィザーズ)だったので
このタイプはジョン・ウォールダンクと勝手に名付けている。


得点45点

2回目
肉眼では捉えられなかった
リムに当たって詰まったように感じたのはスローでやっとわかった。
バックボードにボールを当ててからダンクをしている。

恐ろしい身体能力だ


さっき低評価をした審査員にどうだとプレッシャーをかけ
見事50点満点
なかなかの役者だ

デリック・ジョーンズJr.

全6本ダンクはこちら↓


1回目
アデバヨの肩に手をかけて高く飛び越えてダンク
得点46点

2回目
360レッグスルーダンクを一発で決める
得点50点満点

ファイナル
1回目
2人越えレッグスルーダンク
得点50点満点

2回目
得点50点満点

タイブレーク
3回目
バックボードサイドに当てたボーグをレッグスルー

得点50点満点
4回目
ここでジョーダンオマージュ
レーンアップからウィンドミル
得点48点

アーロン・ゴードン

全6本ダンクはこちら↓

1回目
レッグスルーリバースダンク

得点50点満点

2回目
ジョン・ウォールからフープとは反対側に体を捻り180ワンハンドダンク

高レベル!!!

得点50点満点

ファイナル
1回目

得点50点満点

2回目

2度失敗
バックボードサイドに当てたボールを掴み360ウィンドミルからダンク
得点50点満点

タイブレーク
3回目
ジョンウォールからレッグスルー

得点50点満点

4回目
タッコ・フォール選手超えダンク
得点47点

全選手の50点満点ダンク

ハイレベル

超人たちのスラムダンクに
今年もレベルが高く楽しめました。

追伸
シャック!
オールスター用の改造バッシュ来年はつくってね!(笑

タイトルとURLをコピーしました