NBA トピックス 19-20 シーズン1月号

NBA

気になったNBAトピックスを日々追加してけたらなぁ♪

渡邊雄太選手 一試合40得点!! 2020.1.23

すごすぎる!この調子で行けば

40得点 5リバウンド
グリズリーズとしてはトップチームも好調で怪我人も戻って嬉しい悲鳴ですね。
それだけにこれだけの結果を出してもグリズリーズの試合に出れないのは。。

この調子を続けてコールアップを

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ジェームズ・ハーデン選手 通算得点20,000点突破!! 2020.1.12

記念すべき20,000得点はサイドステップからスリーポイントでした。
代名詞の一つステップバックスリーではなかったものの、独特なステップからのスリーは”らしいプレイ”で印象に残る20,000得点になったと思います。

ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン選手がアメリカ現地時間1月11日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で通算20,000得点を達成しました。

20,000得点を達成した史上45人目の選手となります。
NBAの長い歴史の中で45人しかいません。

記念すべき20,000得点はサイドステップスリーでした。

ロケッツTwitterより

参考 通算得点20000点達成選手
44番の20042得点を上げているアントワン・ジェイミソン(引退ヴィンス・カーターとドラフト同期で同大学)
43番の20049得点を上げているトム・チェンバース(引退、この方はわかりません)
42番の20405得点を上げているジョー・ジョンソン(引退)
を抜いていくと思われます

【NBA.com公式記録より】

ハーデンのここ3年は一試合あたりのアベレージ30点を超え、もの凄いペースで得点をとっております。
ちなみに史上7番目の若さでの達成ですが

そんなハーデンもルーキーの頃はそれほど平均得点は高くなかったし
サンダー時代、ケビン・デュラントとラッセル・ウエストブルックが居たのもあり史上最強のシックスマン
(オフェンスマシーン)として試合に出ていました。
シックスマンとして恐れられながらもプレーオフファイナルでは抑え込まれたり
安定感と得点能力は今ほどなかったものの、やはりオフェンスには光るものがありました。

凄さはそれから成長を続けキャリア11シーズン目にはいっても
得点アベレージをほぼ毎シーズン上げてきているのが流石です。
昨シーズンの得点アベレージは36.1でぶっちぎりの得点王。

参考に現在の通算得点ランキングトップ5はこのようになります。
1位 カリーム・アブドゥル・ジャバー
38387得点

2位 カール・マローン
36928得点

3位 コービーブライアント
33643得点

4位 レブロン・ジェームズ
33513得点 ※現役のため現在もあがっております。

5位 マイケル・ジョーダン
32292得点

ハーデンに一番近い現役選手は31位につけているケヴィン・デュランドの22940得点です。
またラッセル・ウエストブルックも20000得点にあと少しと迫っていることを考えたら
ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウエストブルック、ケヴィン・デュランドがいたオクラホマシティ・サンダーがいかに凄かったか、チームフロントの選手をスカウトする目は昔からいいんだなと思います。

ハーデン選手これからもすごい技をあみだして得点を伸ばしつつ
楽しませてください♪
おめでとうございます。

追伸
チームメイトとなったラッセル・ウエストブルックも通算20000得点まであと少しに迫ってるよ!

ドウェイン・ウェイド元選手 背番号3永久欠番に 2020.1.7

昨シーズンを持ってNBAを引退したドウェイン・ウェイド元選手
大好きな選手だっただけにとても残念でした。
キャリアの殆どをマイアミ・ヒートで過ごしたウェイド。
2003年のNBAドラフトにて全体の5番目 同期にレブロン・ジェームス、カーメロ・アンソニー、クリス・ボッシュなどがいます。
2006年にはヘッドコーチのパット・ライリーやレイカーズから移籍してきたシャキール・オニールからチャンピオンのDNAメンタリティーを受け継ぎながら主軸として優勝に貢献。自身にとってもマイアミ・ヒートにとっても初のチャンピオンリングをもたらした。
その後レブロンとともに2度の優勝合計3度のチャンピオンをマイアミにもたらす。

その貢献を讃え永久欠番式が行われた。

ちなみにマイアミ・ヒートは23番も永久欠番になっているのですが、
ヒートに23番の活躍した選手がいるわけではなく、在籍したこともないマイケル・ジョーダンに対する永久欠番なんです。
偉大なるマイケル・ジョーダンを称えるとともに、強敵すぎて23番の背番号が見たくないからなどと言われていたのを思い出しました。
そのためレブロンが移籍時に23番をつけれなかったことから知りました。

話がそれましたが、ウェイドは愛称フラッシュと言われていて
ルーキーのころは早かったんです!
その光速のスピードで相手選手にとっては目の前から居なくなったと思う
そこからフラッシュと呼ばれたそうです。
アレン・アイバーソンのキラークロスオーバーのようですね!

残念ですが永久欠番おめでとうございます!

追伸
ウェイドの息子とレブロンの息子
大変そう
でも二人の親バカさがいいですね(笑

ヴィンス・カーター選手 4つのディケード(10年間)でプレイする初の快挙達成! 2020.1.5

4つのディケード(10年間)、1990年から1999年 2000年から2009年 2010年から2019年 2020年から
この10年を一区切りの10年間とし、4つの10年間で闘ったアトランタ・ホークスのヴィンス・カーター選手
今年で引退を表明しつつも42歳になった今も過酷なNBAの試合に出つ続けており、凄いことだと思います。初の快挙とのことでおめでとうございます!

2020年になったことでAP通信などからも2010年から2019年にもっとも活躍した選手など発表され
そんな区切りの年なんだなと思っていたらそのディケード(10年間)を4つ闘った選手が!
我らがヴィンス・カーター選手!
ドラフト 1998年 5位指名
マイケル・ジョーダンと母校をともにするノースカロライナ大学からゴールデンステート・ウォリアーズに指名され
直後に同大学3位指名されたアントワン・ジェイミソンとのトレードでトロント・ラプターズでキャリアをスタート

ノースカロライナ大学時代のヴィンス・カーター

そこからディケード(10年間 例2000年から2009年)を4つ闘いぬいているヴィンス・カーター選手

トレードでは悔しい思いをしたと思います。
けれどそれらをバネにしゴールデンステート・ウォリアーズにはトレードしなければよかったと思わせたはずです。

そんな中キャリアが終わる可能性もある怪我をし、ファンでもこれだけ長く選手を続けられるとは思わなかったと思います。
それでも辛いリハビリを乗り越え、プレースタイルを変える努力や体の維持をし、凄いですよね。
引退まで怪我せず残り試合を楽しんでください。

NBA楽天ニュースより

追伸
停滞していたダンクコンテストもヴィンスから変わった。あのダンクは一番美しい創造性にあふれるダンクの一つ。

ジェームズ・ハーデン選手 月間MVP&2010年代得点王!? 2020.1.4

ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン選手が12月の月間MVPに選出されました。
あの得点力は異常とも言えますが、それを可能にするスキルと考え抜かれた経験による瞬間的な判断力があるからこそだと思います。

イースタンは二ヶ月連続となるヤニス・アデトクンボ選手で、この両者の12月の共通点として頭に浮かんだのはにクリスマスゲームの不調。世界から注目が集まるゲームで見せたかったはずですが、珍しく両者ともに不調でした。
アンストッパブルに見える両者ですが、人間らしい一面もあって良かったです。
ヤニスは本当に体調不良にみえましたが、ハーデンの方は不調というよりはゴールデンステート・ウォリアーズのスティーブ・カーの策略でハーデンからボールを離し、それによりロケッツを機能しないようにしていたと言ったほうが正しいかも。
今季ウィザーズと一緒でけが人続出でチーム事情の厳しいウォリアーズでも育成と戦略でああいった事もやりとげるスティーブ・カー、最高年俸のヘッドコーチだけあって流石ですね。

そして2010年代 得点ランキングというものが!
2010年から2019年の10年間での得点記録だそうです。

2010年代 得点ランキング
1位 ジェームズ・ハーデン
19578得点

2位 レブロン・ジェームズ
19372得点

3位 ケビン・デュラント
18534得点

4位 ラッセル・ウエストブルック
17790得点

5位 ステフィン・カリー
16030得点

もの凄い面々ですがレブロンとデュラントを抑えていたのは意外でした。

追伸
コーンロー似合ってますよ!w

ラッセル・ウエストブルック選手 通算6000リバウンド達成 2020.1.4

今季ヒューストン・ロケッツに移籍したラッセル・ウエストブルック選手が通算6000リバウンド達成!
ガードポジションと考えるともの凄い数字です。3シーズン連続でシーズントリプルダブルを達成したオールラウンダーぶりが表される数字です!

引退したガードポジションでオールラウンダーの数字と比較してみるとマジック・ジョンソンが6559
ジェイソン・キッドが8725となっています。ラスはこれからもどこまで積み上げていくのでしょうか。
追伸
普通にオシャレな格好のラスはちとさみしい。ぜひ奇抜に!w

前NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏が死去 2020.1.2

前NBAコミッショナーのデイビッド・スターン氏が死去
あのNBAという世界で30年もコミッショナーをやったんだなと改めて驚きました。
いまのNBA の繁栄を考えても偉大なコミッショナーでした。
ドラフト会議などでのチャーミングな笑顔を思い出します。
多大なご貢献、尽力ご苦労さまでした。
哀悼の意を表します

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